私は30歳の時、運命の女性と出会いました。彼女の名は、光莉。25歳の美しい女性で、眼鏡をかけ、大人しく、真面目で、お淑やかな印象を与えます。職場の異動で彼女の隣の席になり、私はすぐに心惹かれるようになりました。てっきり独身だと思っていた光莉さんは、実はバツイチで、当時離婚協議中だったのです。

離婚の理由は、夫のDV。2年半の結婚生活にピリオドを打とうとしていた光莉さんは、大人しく、真面目な外見とは裏腹に、複雑な過去を抱えていたのです。

私は日に日に光莉さんへの思いを募らせました。こんな女性と結婚したい。しかし、彼女はバツイチで、DV夫に乱暴され続けた女性かもしれない。どんな性生活を送ってきたのだろうか。切ない思いが胸を締め付けました。

そんな光莉さんとの距離が縮まったのは、忘年会でした。お酒の勢いもあり、私は勇気を出して光莉さんに訊ねました。

「彼女や好きな人はいるの?」

「今は誰もいません」

「好みのタイプは?」

「えっと...実は、ミチオさんみたいな人が好みなんです」

光莉さんの言葉に、私の心臓の音が耳の奥で鳴り響きました。

「そんな...私なんかを好いてくれるなんて」

光莉さんは頬をほんのりと染め、大人しくて可愛らしい表情を見せました。

年が明けて2月。光莉さんからもらった義理チョコを家で開けると、そこにはこう書かれていました。

「好みだと言ってくれて嬉しかった。心が癒されました。ありがとう」

私は、光莉さんへの思いが本物だと確信し、ホワイトデーには自分の思いを伝える手紙を添えてプレゼントを渡しました。

「好みだという気持ちは本心です。私は光莉さんが好きです」

こうして、私と光莉さんのお付き合いが始まりました。そして、ゴールデンウィークの頃、私たちは初めて結ばれました。

光莉さんは人妻として過ごした2年半のうち、半年は別居していたとはいえ、交際期間を含めると3年以上は元夫と夫婦生活を送っていたことになります。元夫にどんなことをされたのだろうか。その思いは、ベッドの上で裸になった光莉さんを見ると、一層強くなりました。

彼女の体は、元夫に乱暴に扱われたのだろうか。股を開き、パックリ割れた陰唇、赤く勃起した陰核。普段はお淑やかな光莉さんが、ベッドの上ではどんな表情を見せるのだろうか。私は緊張しながらも、震える手で光莉さんの乳房に触れ、舌で陰唇を舐めました。

光莉さんは徐々に吐息を漏らし、濡れていきます。大人しい彼女が、性に奔放な一面を見せる。そのギャップに、私は元夫の影を感じずにはいられませんでした。コンドームを装着し、挿入すると、普段の光莉さんとは違う淫らな姿がそこにはありました。

乳房を揺らし、喘ぎ声を上げ、快感に身を任せる光莉さん。約1年の交際の後、私は光莉さんと結婚することを決めました。みんな祝福してくれました。しかし、ある日、私は光莉さんが婚約した頃、元夫から復縁の打診があったが断ったと聞きました。

その瞬間、私の心に元夫に対する嫉妬心が芽生えました。暴力的に組み伏せられ、無理やり服を脱がされ、乱暴に体を貪られる光莉さんの姿が頭に浮かびます。乳房を揉まれ、股間を晒され、激しく責められる彼女。その姿を想像するだけで、私は胸が苦しくなりました。

結婚して半年が経ったある日、職場に1枚のDVDが届きました。差出人は不明。私はウイルスチェックをしてから再生してみると、そこには信じられない光景が映し出されていました。光莉さんと元夫の性生活を隠し撮りした映像だったのです。

映像の中で、光莉さんは椅子やテーブル、柱などに体を縛り付けられ、股間を広げられていました。バイブレーターなどの大人のおもちゃで責められ、身をよじり、何度も絶頂に達する光莉さん。元夫は容赦なく責め続け、彼女は気絶してしまいます。それでも責めは続き、光莉さんはおしっこを漏らしながら痙攣していました。

さらに、映像はエスカレートしていきます。乳首や陰核に筒状のものを取り付けられ、無理やり感度を高められた光莉さん。目隠しをされ、恥ずかしい姿で責められる彼女の姿は、大人しくて真面目な普段の光莉さんとはかけ離れたものでした。

ロープで縛られ、痣だらけの肌。まさに羞恥地獄と呼べるような光景でした。これがDVの真相なのか。元夫はハードなSMプレイを強要していたのです。

結婚して12年が経ち、私たちは子供にも恵まれ、幸せな生活を送っています。しかし、光莉さんへの思いは結婚した当初と変わらず、今でも週に3回は夫婦の営みがある仲良し夫婦です。
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